企業理念

With AIMS, Choose Healthier and Happier Path
AIMSと一緒に過ごすことで、確かな健幸を選ぶ

With AIMS,
Choose Healthier and Happier Path
AIMSと一緒に過ごすことで、確かな健幸を選ぶ

健康も幸せも自分自身で選ぶことができる。

私たちは普段、何も考えなくてもいい生活を強いられているような気がする。
知らぬ間に周りに流されるだけの人生を生きてはいないだろうか。

自分自身の選択の軸を持ち、本当に大切なことを認識して、自分自身が望む道を選ぶ。
AIMSとの関わりを、そんな確かな「健幸」を選ぶためのきっかけにしたい。

ミッション – MISSION –

ストレスレスで
健幸な世界を取り戻す

AIMSが世界へアピールしたいのは、私たちの理念でありカルチャーである。
「健幸」を疎かにしてきた社会への挑戦だ。

私たちの事業ではストレスを可視化し、ストレス解消のためのソリューションを提供する。

まずは、AIによる画像認識を取り入れたストレスを分析する電子瞳孔計を開発していく。
電子瞳孔計では、瞳孔の動きやパラメータなどのデータを元に身体や脳の疲労度を可視化する。
しかし、AIMSのサービスはストレス値を可視化することが目的ではない。
その結果を認識することで「行動変容」を促す。

私たちは単なる物売りではない。
製造業のベンチャー企業ではないし、ファブレスの会社でも良いと考えている。

AIMSでは私たちの理念に共感する”ファン”に向けて、自分たちの理念を訴求していく。
誰もが見て見ぬ振りをしている大切なことに、もう一度目を向けるために私たちは存在している。

ビジョン – VISION –

AIMSの事業は
「健幸を中心にできる世界を創るため」
のチャレンジ

企業が利益を追求するあまり、個人の健康や幸せを犠牲にしてきた現状がある。

「健幸を中心にできる世界を創る」
このビジョンが実現されるプロセスそのものをを楽しめる自分たちでありたい。
そして一緒に楽しんでくれる”ファン”を集めていきたい。

なぜならAIMSは、群れで行動するゼブラ企業(Zebras)を目指しているからだ。
ゼブラ企業とは、持続的な(適度な)繁栄「サステナビリティ」を重視し、

他社との「共存性」を価値とするスタートアップのことをいう。

資本主義社会の中で、「社会貢献」と「関わる人の健幸」を重視したとき、

企業としての社会的評価が成り立つのかどうか。

とてもチャレンジングでワクワクするチャレンジだ。

バリュー – VALUE –

1.一人ひとりの健幸から始める

日本は世界でも有数の健康長寿の国だ。*1
しかし、現実には幸福度はそれほど高くない。*2

自分の健康や幸せを中心として考えることで、世の中はもっと良くなるのではないかと思う。

企業は社会に対して果たす役割を見つめ直す必要がある。
関わる人の心と身体、そして社会的な健幸に焦点を当てたビジネスは成り立つのか?
もっと自由に、もっと幸せになれる方法はないのか?

一人ひとりが自分自身の「健幸」と向き合うことで見えてくるものがある。
自分自身への問いかけを繰り返していくことを、第一のバリューとする。

*1:世界保健機関「THE GLOBAL HEALTH OBSERVATORY」(日本は2位、74.8歳)
*2:国連「World Happiness Report 2021」(日本56位)

2.本当に大切なものを知り、その為に人生の時間を使う

時間は一人ひとりに平等に与えられた大切な資源だ。

「やらなくても問題なく日々は過ごせるけど、長期的に見ると大切なこと」
例えば、健康に関すること。本を読んだり勉強したり自分磨きに関すること。
人間関係を構築するための時間や心身をリラックスさせるための時間。

これらは一人ひとりの人生の資産となるものばかりだ。
会社も個人もそこに費やす時間を増やす必要がある。

こういった「緊急ではないが重要なこと」に1日の大半を投資するためにはどうすればいいか?

企業は本当に大切な仕事は何かを見極め、精査していく。
同時に、一人ひとりも主体性を持って自分の人生を生きていく必要がある。

3.今あるものを最大限活かす

すべてをありのままにさらけ出すことで、人は本来の力をより発揮できる。

誰にでも特殊な技能や才能を持っている可能性がある。
それらを押し殺すことは、組織にとって大きな損失である。

自分たちはないものも、既存の枠組みを活かすことができれば互いに満たされるのではないか。
本当は必要ないものを必要だと思わせたり、無理矢理自分たちの都合でニーズを生み出す必要はない。

周りに助けを求めることで、それぞれの突出した能力や才能、強みを活かしていける機会にもなる。
「今あるものを最大限に活かす」ことは、互いに補い合い、支え合うことにつながる。

4.勇気を持って自ら信頼し、人と繋がる

雇用関係を超えた信頼での結びつきを重視したい。
私たちの活動は、企業という枠組みでさえもないと思っている。

重要なのは「ストレスレスで健幸な世界を取り戻す」という私たちのミッションへの共感だ。
社長でさえもこのミッションを果たしていくためのいち“役割”(ロール)でしかない。

一人ひとりが会社の枠を越えて、この価値観を世の中に広めていく存在であれば、

どこに住んでいても、何歳であっても、何をしていても構わない。

自由に意思決定できる裁量を持つための、信頼や情報の透明性を担保する。
お互いに相手の鏡のような存在になって、勇気を持って率直な意見を交換しあえる関係を築く。

5.執着を手放し、変革を望む

私たちの理念に共感する”ファン”を広げていくために、何が最善かを考える。

現代を取り巻くVUCA*3と呼ばれる、不確かで複雑、曖昧な社会の状況の中では、

全ては常に改良の余地があり、より良いものを取り入れていく必要がある。

人は誰かや何かとある時期を一緒に過ごすことはできても、所有することはできない。
執着することで狭められた可能性は、手放すことで想像を超えた影響力となる。

手放したその先を一緒に見てみたい。

*3:VUCA(ブーカ)とは、Volatility(変動性・不安定さ)、Uncertainty(不確実性・不確定さ)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性・不明確さ)という4つのキーワードの頭文字

6.チャレンジと失敗のプロセスを楽しむ

人生の冒険と探求を楽しんでほしい。
子供の頃に経験したワクワク感をもう一度見つけてほしい。
今まで考えたことも感じたこともないような価値観を見つけてほしい。

自分たちがまず退屈をせずに、周りの人を健幸にしていくことに価値があると考えている。
人格を見ない仕事の効率化ではなく「健幸」を中心とした仕事の娯楽化を目指していく。

一人ひとりがHappyになる、健康になるプロセスそのものを”仕事”にして、楽しんでいきたい。

結果を手にすることでなく、過程から学ぶことを目的にする。
目的へ向かう道筋をシェアしていくことで深い関わりが生まれ、価値が高まる活動を理想とする。

私たちの目指すものは、誰にも答えがない。
だからこそ、チャレンジと失敗を繰り返していくことそのものに意味がある。
失敗という痛みを知ることで、それぞれの信念が培われると考えているからだ。

AIMSでのそんな働き方、生き方が物語(ナラティブ)になると信じている。

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